設定可能なルール一覧

Assignoで設定可能なルール

各職場の運用に合わせて、以下のルールを設定することができます。

スタッフの配置

どのスタッフを、どのシフトに配置するかを決めるルールです。
スタッフの組み合わせや、特定の条件が必要なシフトなども含まれます。

誰がどのシフトに入れるかを設定

例)夜勤に入れるスタッフを設定する。

特定のスタッフの組み合わせが、同じシフト勤務に入らないようにする

例)指定した2人のスタッフが同じシフトに入らないようにする。

スタッフがすべてのシフト勤務を免除されるようにする

例)指定したスタッフをすべてのシフト勤務から除外する。

シフトを役割・区分ごとに分けて割り振る

例)
「夜勤」5名のうち1名は「リーダー」の役割として、残り4名は「通常夜勤」として、それぞれにスタッフを割り振る。
「遅番」を「遅番1」と「遅番2」の区分に分けて、それぞれにスタッフを割り振る。

スキル・役職などの特性をもつスタッフが、必ずシフトに入るようにする

例)「遅番」には必ず「上級スタッフ」が入るようにする。

スタッフがもつスキルや役職などを設定する

例)あるスタッフを「上級スタッフ」として設定する。

人数と公平性

シフトに必要な人数や、スタッフごとにシフト回数の公平性を強調するルールです。

シフトに入るスタッフの人数を設定する

例)
遅番は3名になるように割り振る。
日勤のリーダーは1名、その他の日勤は4名になるように割り振る。

平日は日勤5名、土日は7名になるように割り振る。夜勤に入れるスタッフを設定する。

シフト回数を制限する

例)夜勤は月に4回から6回の範囲で割り振る。

役割・区分ごとにシフト回数を制限する

例)日勤のリーダーは、月に3回以内になるように割り振る。

休日当番の回数を制限する

例)休日のコール番は、月に2回を上限とする。

夜勤・当直

夜勤や当直に関する設定です。

夜勤・当直シフトの翌日に明けの日が自動的に入るようにする

例)夜勤・当直シフト → 明け(他のシフトはすべて×)

配置パターン

シフトや休日の配置パターンに関する設定です。

設定したパターンでシフトや休日を配置する

例)「日勤→夜勤→明け→休み」のパターンになるようにする。

シフト前後の勤務

シフトの前後日に、どのシフトを入れられるかを決めるルールです。

シフトの勤務間隔を設定する

例)夜勤は3日以上の間隔を空けて割り振る。

シフトの前後日に、他のシフトが入らないようにする

例)早番)
前日: 遅番× 夜勤×
同日: 遅番× 夜勤×

シフトと同じ日には、他のすべてのシフトが入らないようにする

例)夜勤
同日: すべて×

連続勤務の上限を設定する

例)連続勤務の上限は7日までにする。

スタッフの予定

有給休暇や研修など、スタッフの予定のある日にシフトを入れるかを決めるルールです。

スタッフの予定の前後日に、シフトが入らないようにする

例)研修
前日: 夜勤×
同日: 日勤× 早番×

スタッフの予定の日には、すべてのシフトが入らないようにする

例)有給休暇
同日: すべて×

スタッフの予定の日が、夜勤・当直明けにならないようにする

スタッフの予定の前日に、夜勤・当直シフトが入らないようにします。
例)有給休暇
前日: 夜勤×

曜日ルール

毎週決まった曜日に、同じシフトや休日、予定を繰り返したい場合に設定します。

決まった曜日には、特定のスタッフに優先的にシフトを当てる

例)毎週金曜日には、指定したスタッフに日勤を優先的に当てる。

決まった曜日には、特定のスタッフをシフトに当てない

例)毎週月曜日には、指定したスタッフを遅番に当てない。

決まった曜日には、特定のスタッフに優先的に休日を割り当てる

例)毎週水曜日には、指定したスタッフに優先的に休日を割り当てる。

スタッフごとに固定の曜日を休みにする

例)指定したスタッフは、毎週木曜日を休みにする。

決まった曜日に、特定の予定を入れる

例)指定したスタッフは、毎週月曜日に会議を入れる。

決まった曜日のみ勤務できるスタッフを設定する

例)あるスタッフが勤務できるのは月・水・金曜日のみにする。