新たに勤務表を作成する

新たに勤務表を作成する

新しい勤務表は、メニューの[勤務表]から[勤務表作成]を選択して作成します。

勤務表の作成方法は、次の2つから選択できます。

1. 新しく作成

新たに設定して勤務表を作成します。

2. 前の勤務表を引き継ぐ

前回の勤務表の設定を引き継いで、新しい勤務表を作成します。引き継ぐ勤務表は、自動的に一番新しい勤務表が選択されますが、別の勤務表を選択することもできます。

勤務表の対象期間は、前回の勤務表の続きとして設定されます(月間勤務表の場合は翌月)。

勤務表の設定

ガイドに従って選択・入力するだけで、勤務表の設定ができます。前の勤務表を引き継ぐ場合は、引き継いだ設定が反映された状態からガイドが始まります。

以下の内容を設定します。

  • 勤務表名
  • 対象期間(月間勤務表または期間指定)
  • 対象スタッフ
  • 対象シフト
  • シフトを割り振る順番
  • 休日の形式(所定の休日 / 変則的な休日)

条件によっては、以下の設定も行うことができます。

  • 所定の休日となる曜日(休日の形式が「所定の休日」の場合)
  • 休日当番の回数の制限(休日の形式が「所定の休日」の場合)
  • 休日割り振りのルール(休日の形式が「変則的な休日」の場合)
  • シフトの配置パターン(「設定したパターンでシフトや休日を配置する」が有効な場合)
  • 勤務表をまたいだルールの適用(前の勤務表を引き継ぎ、前回の勤務表が完成済みで、かつ対象期間が連続の場合)

設定が完了すると、白紙の勤務表が作成され、最初のシフトから割り振りを開始できます。

→シフトの割り振りについて見る